お知らせ

スリッパは履く派?履かない派?どっちの助?

どもども~足の助の寺岡です(‘◇’)ゞ

寒くなりましたね・・・🥶

夏からいきなり冬になったような気候ですが、体調はいかがでしょうか?

さぁ今日のテーマは「スリッパ」について!

と、いうのも以前お客様を対象に行ったアンケートの中にいくつか「スリッパ」について質問がありましたので、今回のテーマに選ばせていただきました!

みなさんは家の中で「スリッパ」履きますか?

今回は自宅内や施設内で使用する「スリッパ」についてお話します!

様々な意見があるとは思いますが、結論から言うと、足の助としてはスリッパの使用を・・・

足の助にスリッパがないのも理由があってなんです!

そもそも「スリッパ」ってなんでできたか知っていますか?

スリッパ」が日本に誕生したのは鎖国が終わり開国したとされる1860年頃と言われています!

開国に伴い西洋人がたくさん日本に来たわけですが、当然彼らは靴を履いたまま建物の中に入ります。

そんな時に西洋人が靴を脱がずに建物内に入れるようにと開発されたのが現在の「スリッパ」なんです!

当初は靴のまま履くものだったんですね~( ..)φメモメモ

日本人らしい「おもてなし」の精神だったのかもしれませんね☆

現代では靴を脱いで履くようになった「スリッパ」では、なぜこれをおススメしないのかお話していきます!

スリッパ」は基本的に留め具や固定具がなく、足をスルっと滑り込ませて履くことができますよね!

つまり「履きやすい」という事!これは言い換えれば「脱げやすい」と言えます

脱げやすい「スリッパ」を履いて歩くとき人は自然と足の指に力を入れて脱げないようにしています💦

その結果体重が掛かっていない状態でも足の指が曲がってしまう「かがみ足」になったり、

指を持ち上げた状態になってしまう「浮指」になると考えられます。

かがみ足」や「浮指」は足部の変化だけでなく、姿勢にまで影響を及ぼしてしまいます・・・

足裏のタコや魚の目、外反母趾といった足のトラブルから膝や腰の痛みまで様々なトラブルの原因になってしまうわけです(/ω\)

理由①でも記述しましたが、「スリッパ」は「履きやすく脱げやすい」履物になります

多くの人が経験した事があると思いますが、「スリッパ」を履いていつも通り歩こうとするとどこかに飛んでいきますよね?(笑)

サイズを調整する留め具や固定具が無い為このような現状がおきます

つまり足を持ち上げる事ができないわけです💦

足を持ち上げずに歩く=すり足となるわけです・・・

すり足歩行をすると、足首が硬くなったり、ふくらはぎの筋肉を使わなくなり筋力低下の原因にもなります。

これは理由②と重複する理由になりますが、「すり足」歩行をする事でつまづきやすくなってしまいます💦

小さな段差でつまづくだけでなく、「すり足」歩行が定着してしまう事で何もない所でつまづくなんて事も・・・💦💦

えぇ~~でも冬場は床冷たいし・・・

と、思う方もいらっしゃいますよね(/ω\)

自宅内で「スリッパ」を使用するのであれば

を、選んで履いていただければOKです!

従来の「スリッパ」より少し高価なものになりますが・・・

カラダの事を思った投資だと思ってください(/ω\)

と、いう事で今回は「スリッパ」についてブログ書いてみました!

参考にしてみてくださませ~

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