どもども~足の助です(‘ω’)ノ
現在足の助で開催中の「標準テスト」ですが
3月中旬から始めて、本日までに20名の方がご参加してくれました(/ω\)
4月末日まで開催しておりますので、ご興味のある方は是非~♪
さて、この「標準テスト」ですが、肩や首、股関節や膝関節の関節可動域や柔軟性の測定をさせていただいているのですが・・・
本日はその中からなぜその関節の可動域のチェックをするのが大切なのか!?というお話をしたいと思います☆
全部で23項目もの測定を行うわけですが、今回お話する関節はズバリ「足の親指」です(´・ω・`)

地味!って思いました?でもこの関節の動きを見るだけでもいろんな事がわかるんですよ❀

足の親指は2方向に動きます
指を上に持ち上げる「伸展」という動きと
指を下に下げる「屈曲」という動きです

日本リハビリテーション医学会が定めている関節可動域では通常伸展が60° 屈曲が35°とされています

ここの関節の可動域の変化と足のトラブルには密接な関係があるんです💦💦

関節可動域が狭くなっているだけでなく、動きすぎているのもダメなんです💦💦

是非セルフチェックしてみましょう!
屈曲方向はわかりにくいかもしれませんが・・・💦
親指が90°付近まで曲がってしまう人!足の機能が落ちているかもしれません!
お風呂の中で足の指でじゃんけんする運動や足の指で床に置いたタオルを掴むような運動をして足の機能を上げましょう!
足の機能が落ちる事で、足のトラブルが起きるだけでなく、姿勢の変化や肩や腰のトラブルまで影響が及んでしまいます💦
トラブルが起きる前にしっかり対策しましょうね(‘ω’)ノ
「標準テスト」では測定だけでなく、自宅でできるセルフケアの方法もご提案させていただいております☆
以上、足の助でした
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