突然ですが、自分の事を「健康」だと言えますか?
「健康」という言葉の定義は人によっても違うと思いますが
自分自身は「健康」と言い切れますか?
広辞苑によると「健康とは「身体に悪いところがなく心身がすこやかなこと」と定義されています。単に病気や虚弱ではない状態だけでなく、精神面も含めた安定した状態(達者、丈夫、壮健)を指す言葉」とされています
身体に悪いところがなく・・・
では、痛みが無い事が健康なのでしょうか?
日常生活に何ら支障がない状態が必ず健康と言えるのでしょうか?
これはあくまで足の助個人の考え方ですが、「健康=余裕がある状態」だと考えています(*‘ω‘ *)
日常生活に痛みがなくても、いつもと違う動きをすると身体に痛みが出てしまう・・・
日頃気にしていなくても旅行や行事などでいつもよりたくさん歩くと翌日どっと疲れを感じてしまう・・・
日常生活に支障がないのはもちろんですが、いつもと違う動きや動作にも対応できる体力や筋力、そして柔軟性を持っていること
これが「余裕を持っている」事だと足の助は考えています
例えば時速100㎞で走る車をイメージしてください
Aの車は最高速度100㎞の車
Bの車は最高速度180㎞の車
2台の車が時速100㎞でレースをするとしたらどちらが先に壊れると思いますか?
きっとAの車ですよね?
日常生活で使用する中では時速100㎞なんてなかなか出しませんし、生活する中では大きな差はないかもしれません
しかし、AとBの車にとってレースにでるといった突発的なイベントが発生するとしたら余裕があるに越したことはありません
人間にも同じことが言えると思います
体力や筋力を普段数値化する事は出来ませんが、もしそういったものが数値化されていれば色んなトラブルって防げると思いませんか?
自分がどれぐらい出来るか?といった最高値を知る事も大切ですが、まずは平均数値や標準を知る事がとっても大切です
よくボディケアのお客様とお話する中で「本来はここまで足が挙がるのが標準ですよ」「本来はここまで頚が倒れるのが標準なんですよ」なんて声を掛けさせていただく事があります
「え!?そんなに足上がる人いるの?」「人並かと思っていたけど、そんなに私のカラダ動いてないの?」など人によってリアクションが違うので足の助としては楽しいのですが( *´艸`)その都度「標準」を知ってもらう事が大切だなぁと感じていました!
足の助が普段お客様のカラダをケアさせていただく中で大切にしている事
それは「客観的な評価」です
「楽になった気がする」「動かしやすい気がする」もちろんお客様自身はこういった「主観的な評価」が基本になります
しかし、カラダのケアをしているセラピストが「さっきより上がっている気がする」「さっきより楽に足をあげているように見える」と言ったらどうでしょうか?
不安になりますよね(; ・`д・´)
セラピストだからこそ「科学的根拠のある客観的な評価」が大切なんです(*ノωノ)
そこで!!
新生活・新年度を迎えるこのタイミングで一度カラダを見直してみませんか?という事で
「足の助の標準テスト」を開催します(‘ω’)ノ
カラダの関節可動域(関節の動く角度)や柔軟性を計測させていただきます☆



項目もどどんと23項目!!!
頭から足まで見させていただきますよ~~
自身のカラダの可動域や柔軟性を知ってもらい、必要時応じて自宅で行えるセルフケアまでお伝えさせていただきます☆
ボディケアで既にカラダのケアをしている人!過去にケアをしていた人!はもちろん
今のところカラダに不調は感じていない人
日常生活に不便を感じていないけど、健康なカラダになりたい人
そんな人こそ是非参加してほしいです☆
ご家族やお友達にもそういった人がいましたら是非ご紹介くださいませ( *´艸`)
お一人様 お時間約60分 費用1000円
開催期間は令和8年3月16日(月)~令和8年4月25日(土)迄
ご予約時に「標準テスト受けたいです!」とお伝えください(*’ω’*)
皆様のご参加をお持ちしております✿

